妻の実家に帰ったときのこと。
2日目、まだ夜が明けぬ午前4時半。
トイレに行こうと思い、眠たい目をこすりながら
用を終わらせた。そして、トイレの扉を開けた
その時!
私は見てしまった!
一夫さんが、素っ裸で両足を肩幅くらいに開き
乾布マッサージ!
80歳前にしては引き締まったボディー。
毎日の畑でのトレーニングの成果であろう。
だけどね、だけどね、
私は、できれば見たくなかったんです。
私は、朝4時以降・・・
おかげさまで眠ることができなかったんです。
その日は一日中眠たかったんです。
一夫さんは、そんなことを知らず
さわやかに話しかけてくださる。
流暢な鹿児島弁(かごんまべん)で。
何を言っているのかわかりません!
でも、そんな一夫さん
最高です!
PS・・・あの朝、一夫さんがアチラ向きだった
ことだけは救われました。
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