2008年03月09日

一夫さんとの出会い



 一夫さんとの出会いは7年前。


 妻が目の手術のため入院していた病院にて。


 その当時、彼女と私は交際して間もなかった。


 彼女のお見舞いに病院へ。


 すると、彼女が「今日、お父さんが来てるよ」


 と言った。それを聞いて、私は緊張した。


 一夫さんにも「今日は彼が来るかも」と言って


 いたらしい。なかなか、一夫さんが病室に現れない。


 やがて、ソワソワした多少落ち着きの無いおじさんが


 病室に入ってきた。このおじさん、大丈夫かなーなんて


 思っていたその時、


 彼女が「お父さん!」と言った。


 そう、その落ち着きの無いおじさんこそが


 やがて、私のお義父さんとなる一夫さんだったのだ。


 挨拶しようと頭を下げたら、一夫さんも同時に頭を下げて


 いただいた。とても、嬉しかった。


 「いつも娘がお世話になっております。ありがとうございます」


 ものすごい早口で、しかも鹿児島弁。私はわからない。


 そして、次に私も何か語ろうとした瞬間・・・あれっ?


 一夫さんは消えていた。あららららら・・・・。どこへ? 


 挨拶をして頭を上げたときには、一夫さんがどこかへ。


 彼女によれば、一夫さんもまた緊張していたらしい。


 とても、シャイな方だなーと思った。


 後々、ただの小心者と気づくまでは。


 しかし、年齢を聞いてビックリ。75歳。(その当時)


 娘のために、数時間もかけてバイクで来られたとか。


 気合の入ったお父さんだと思った。


 後々、ただの格好付け(よかしんごろ/鹿児島弁)と


 よかるまでは。


 一夫さんと出会って、ますます面白く感じるようになってきた。


 そして、妻の実家に帰るたびに


 とても、くつろげるようになってきた。


 日々の仕事の疲れが吹っ飛んでしまうほど


 面白い何かが起きる。


 一夫さん語録、アクションなどまとめていきたいと


 思います。


 一夫さん、最高!
posted by おやじの娘の旦那 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/88926742

この記事へのトラックバック