2008年03月17日

こんなイビキ、かつて聞いたことがない!

200712312153.jpg

 やばい写真ではありません。


  一夫さんが寝ているところです。


  妻(一夫さんの娘)が手作りマフラーを


  プレゼントしたら、首にグルグル巻いて


  そのまま寝ちゃったのです。嬉しかったのでしょうね。


  ちなみに、一夫さんの近くでは一緒に寝ることは


  困難を極めます。


  一夫さんのイビキは、気合が入っています。


  音声マイクでも着けているかのようですよ。


  とにかくスゴイんですから。半端じゃない。


  グーゴーグガーンゴガーゥ゛ィギュウェッンガーゴーガー


     グホッンガッフンガッウェッンゴーガーゴーブァッゴー


   表現できません。


   もー勘弁してください。我慢大会は辛いです。


   でも、ずっと眺めていると可愛くみえてきますよ。


   娘(妻)のマフラーを一日中身に着けていた一夫さん、


   素敵です!


 
タグ:家族 義父
posted by おやじの娘の旦那 at 23:44| Comment(51) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

あなたはギャル曽根ちゃんじゃありません!



 一夫さんの食欲はただもんじゃない!


 80歳になる方の食欲ではありません!


 一夫さんが一人でラーメン屋に行ったときの


 エピソード。


  店員 「いらっしゃいませ!」


 一夫さん「これっ!」


  店員 「?????エッ?」

 
 一夫さん「この大盛りにして!」


  店員 「おじさん、これ食べれるの?」


  店員 「おじさん、大食い?」


 一夫さん「うんっ、大丈夫!」


  店員 「???ほんとに、おじさん大丈夫だね?」


 一夫さん「大丈夫!」


  店員 「大盛り〜ひと〜つ!」


 数分後・・・・・・・・・大盛りラーメン!


 一夫さん「?!?!?!」あ然。そして、食う。


 食べることができるわけ、ないでしょうーがーー!


 当然、食べることができません。


 出された大盛りラーメン


 普通のラーメン三杯分だったらしい。


 一夫さーん!


 食べることできるわきゃないでしょーがー!!!!!


 どうやら、そのことを詳しく聞くと


 ラーメンを食べに行く前日に


 テレビの番組で「ギャル曽根ちゃん」を見たらしい。


 実は、一夫さん、ギャル曽根ちゃんのファンらしいです。


 一夫さん、あのねっ、あなた歳はいくつ?


 一夫さん、あなた、80歳ですからーーーーー!


 あなたの食欲、異常です!


 一夫さん答える


 「ギャル曽根ちゃんが食べることができて、


          俺にできないはずがない!」



 あのさー、一夫さん。見栄を張るのはやめようよ!


 確かに、日常でも食欲旺盛の一夫さん。


 でも、80歳でのあの食欲は体にとってもよくありません!


 なーんて言っても、人の話なんか聞いてなんかない。


 でも、とても見栄っ張りだけど元気な一夫さん、


 最高ですよ!いつでも愉快な一夫さんです。


 5月に行きますからねー。
 


 
posted by おやじの娘の旦那 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

男は黙って乾布マッサージ!



   妻の実家に帰ったときのこと。



   2日目、まだ夜が明けぬ午前4時半。


   トイレに行こうと思い、眠たい目をこすりながら


   用を終わらせた。そして、トイレの扉を開けた

   その時!

   私は見てしまった!

   一夫さんが、素っ裸で両足を肩幅くらいに開き


   乾布マッサージ!


   80歳前にしては引き締まったボディー。


   毎日の畑でのトレーニングの成果であろう。


   だけどね、だけどね、


   私は、できれば見たくなかったんです。


   私は、朝4時以降・・・


   おかげさまで眠ることができなかったんです。


   その日は一日中眠たかったんです。


   一夫さんは、そんなことを知らず


   さわやかに話しかけてくださる。


   流暢な鹿児島弁(かごんまべん)で。


   何を言っているのかわかりません!


   でも、そんな一夫さん


   最高です!


   PS・・・あの朝、一夫さんがアチラ向きだった

   ことだけは救われました。
posted by おやじの娘の旦那 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

一夫さんとの出会い



 一夫さんとの出会いは7年前。


 妻が目の手術のため入院していた病院にて。


 その当時、彼女と私は交際して間もなかった。


 彼女のお見舞いに病院へ。


 すると、彼女が「今日、お父さんが来てるよ」


 と言った。それを聞いて、私は緊張した。


 一夫さんにも「今日は彼が来るかも」と言って


 いたらしい。なかなか、一夫さんが病室に現れない。


 やがて、ソワソワした多少落ち着きの無いおじさんが


 病室に入ってきた。このおじさん、大丈夫かなーなんて


 思っていたその時、


 彼女が「お父さん!」と言った。


 そう、その落ち着きの無いおじさんこそが


 やがて、私のお義父さんとなる一夫さんだったのだ。


 挨拶しようと頭を下げたら、一夫さんも同時に頭を下げて


 いただいた。とても、嬉しかった。


 「いつも娘がお世話になっております。ありがとうございます」


 ものすごい早口で、しかも鹿児島弁。私はわからない。


 そして、次に私も何か語ろうとした瞬間・・・あれっ?


 一夫さんは消えていた。あららららら・・・・。どこへ? 


 挨拶をして頭を上げたときには、一夫さんがどこかへ。


 彼女によれば、一夫さんもまた緊張していたらしい。


 とても、シャイな方だなーと思った。


 後々、ただの小心者と気づくまでは。


 しかし、年齢を聞いてビックリ。75歳。(その当時)


 娘のために、数時間もかけてバイクで来られたとか。


 気合の入ったお父さんだと思った。


 後々、ただの格好付け(よかしんごろ/鹿児島弁)と


 よかるまでは。


 一夫さんと出会って、ますます面白く感じるようになってきた。


 そして、妻の実家に帰るたびに


 とても、くつろげるようになってきた。


 日々の仕事の疲れが吹っ飛んでしまうほど


 面白い何かが起きる。


 一夫さん語録、アクションなどまとめていきたいと


 思います。


 一夫さん、最高!
posted by おやじの娘の旦那 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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