一夫さんとの出会いは7年前。
妻が目の手術のため入院していた病院にて。
その当時、彼女と私は交際して間もなかった。
彼女のお見舞いに病院へ。
すると、彼女が「今日、お父さんが来てるよ」
と言った。それを聞いて、私は緊張した。
一夫さんにも「今日は彼が来るかも」と言って
いたらしい。なかなか、一夫さんが病室に現れない。
やがて、ソワソワした多少落ち着きの無いおじさんが
病室に入ってきた。このおじさん、大丈夫かなーなんて
思っていたその時、
彼女が「お父さん!」と言った。
そう、その落ち着きの無いおじさんこそが
やがて、私のお義父さんとなる一夫さんだったのだ。
挨拶しようと頭を下げたら、一夫さんも同時に頭を下げて
いただいた。とても、嬉しかった。
「いつも娘がお世話になっております。ありがとうございます」
ものすごい早口で、しかも鹿児島弁。私はわからない。
そして、次に私も何か語ろうとした瞬間・・・あれっ?
一夫さんは消えていた。あららららら・・・・。どこへ?
挨拶をして頭を上げたときには、一夫さんがどこかへ。
彼女によれば、一夫さんもまた緊張していたらしい。
とても、シャイな方だなーと思った。
後々、ただの小心者と気づくまでは。
しかし、年齢を聞いてビックリ。75歳。(その当時)
娘のために、数時間もかけてバイクで来られたとか。
気合の入ったお父さんだと思った。
後々、ただの格好付け(よかしんごろ/鹿児島弁)と
よかるまでは。
一夫さんと出会って、ますます面白く感じるようになってきた。
そして、妻の実家に帰るたびに
とても、くつろげるようになってきた。
日々の仕事の疲れが吹っ飛んでしまうほど
面白い何かが起きる。
一夫さん語録、アクションなどまとめていきたいと
思います。
一夫さん、最高!
posted by おやじの娘の旦那 at 20:36|
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